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逝去直後にやること|夜間・病院から葬儀までの流れ
大切な方が亡くなられた直後は、深い悲しみの中で何をすればいいのか分からなくなるものです。特に夜間や早朝に病院でご逝去された場合、「今すぐ何をすればいいの?」「誰に連絡すればいいの?」と戸惑う方がほとんどです。
この記事では、桐生市で36年・年間800件以上の実績を持つあすかセレモが、ご逝去直後にやるべきことを時系列でわかりやすく整理します。いざというときに落ち着いて行動できるよう、ぜひ目を通しておいてください。
ご逝去直後は、悲しみと同時に、短い時間でいくつもの判断を迫られます。「何を、どの順番で行えばいいのか」をあらかじめ知っているだけで、心の余裕がまったく変わってきます。この記事を読んでおけば、万一のときも慌てず、大切な方とのお別れの時間を大切にできるはずです。
まず知っておきたい|慌てて決めなくて大丈夫
最初にお伝えしたいのは、「慌てて葬儀社を即決しなくてよい」ということです。病院では「早く搬送を」と促され、提携の葬儀社を紹介されることがありますが、その葬儀社にそのまま葬儀まで依頼する義務はありません。ご家族の意向で断ることもできます。
とはいえ、深夜・早朝でも故人様を病院から搬送(お迎え)する手配は必要です。だからこそ、いざというときに電話する葬儀社を、元気なうちに決めておくことが、落ち着いた対応につながります。
※信頼できる葬儀社の選び方については、こちらの記事「桐生市で葬儀社を選ぶ7つのポイント|後悔しない比較の仕方」で詳しく解説しています。
あすかセレモは24時間365日、深夜・早朝を問わず対応しています。お電話一本で、専門スタッフが迅速にお迎えにあがります。
ご逝去直後の流れ|時系列で解説
ステップ1:医師による死亡確認・死亡診断書の受け取り
病院でご逝去された場合、医師が死亡を確認し、「死亡診断書」を発行します。この書類は、後の手続き(死亡届の提出、火葬許可など)で必ず必要になる非常に重要な書類です。受け取ったら大切に保管しましょう。
ご自宅で亡くなられた場合は、かかりつけ医に連絡します。事件性が疑われる場合などは警察に連絡し、検視が行われることもあります。
ステップ2:葬儀社へ連絡し、お迎え(搬送)を依頼する
故人様は、病院に長く留まることはできません。葬儀社に連絡し、ご安置先(ご自宅または斎場の安置施設)へ搬送してもらいます。
このとき、電話で次の情報を伝えるとスムーズです。
- お電話されている方のお名前・連絡先
- 故人様のお名前・続柄
- 故人様の現在の居場所(病院名・施設名など)
あすかセレモへは0120-0277-76(24時間365日)までご連絡ください。深夜・早朝でも専門スタッフが対応します。
ステップ3:ご安置
ご自宅にお帰りになれる場合はご自宅へ、難しい場合は斎場の安置施設へお預かりします。あすかセレモでは、24時間受け入れ可能な安置施設や冷蔵安置室を完備しているので、ご自宅に帰れない場合でも安心です。
法律上、亡くなってから24時間は火葬できないため、必ずご安置の期間が必要になります。
ステップ4:葬儀の打ち合わせ・日程決め
ご安置後、落ち着いたところで葬儀社と打ち合わせを行います。
- 喪主を誰が務めるか
- 葬儀の形式(直葬・一日葬・家族葬・一般葬)
※各葬儀形式の特徴や違いを比較したい方は、「家族葬と一日葬・直葬の違い|桐生市・みどり市での選び方」をご覧ください。 - 式場・日程
- 宗教者(菩提寺など)への連絡
- お料理・返礼品
- 総額のお見積り
※事前に費用相場を確認しておきたい方は「桐生市の葬儀費用の相場はいくら?形式別の総額と内訳」をご参照ください。
火葬場(桐生市斎場)の予約状況によって日程が決まるため、ここは葬儀社のサポートが頼りになります。あすかセレモが予約・手配をまとめて代行します。
ステップ5:関係者への連絡
訃報を知らせる範囲を決め、ご親族や関係者に連絡します。家族葬の場合は、呼ぶ範囲をご家族で相談しておきましょう。
ステップ6:お通夜・葬儀・告別式・火葬
決めた日程に沿って、お通夜・告別式を行い、桐生市斎場で火葬・収骨を行います。
※お見送りを行う「桐生市斎場」の利用方法やアクセス情報は、「桐生市斎場」をご確認ください。
夜間・早朝にご逝去されたときのために
夜間・早朝は、役所の窓口も閉まっており、ご家族だけでは動きづらい時間帯です。このときに頼りになるのが、24時間対応の葬儀社です。
あすかセレモは深夜・早朝でもお迎えに伺い、ご安置・日程調整・各種手続きの案内まで一貫してサポートします。「まず何をすればいいのか分からない」という状態でも、お電話いただければ順を追ってご案内しますので、どうかご安心ください。
あわてないために|事前にできる備え
いざというときに落ち着いて行動するために、元気なうちに次の準備をしておくのがおすすめです。
- 連絡する葬儀社を決めておく(電話番号を控えておく)
- 葬儀の希望(形式・規模・予算)を家族で話し合っておく
- 訃報を知らせる範囲をある程度決めておく
- 菩提寺の連絡先を確認しておく
- 事前相談・見積もりを取っておく
あすかセレモでは、事前相談・お見積り・資料請求をすべて無料で承っています。「まだ何も起きていないけれど、備えておきたい」という段階のご相談こそ、心からお待ちしています。
ご逝去の場所別の対応
ご逝去された場所によって、最初の対応が少し異なります。代表的な3つのケースは以下の通りです。
| ご逝去の場所 | 最初の対応と特徴・注意点 |
|---|---|
| 病院で亡くなられた場合 | 医師が死亡を確認し、死亡診断書を発行します。その後、故人様は病院に長く留まれないため、葬儀社に連絡してご安置先へ搬送します。病院から葬儀社を紹介されることもありますが、ご家族の意向で別の葬儀社を選んで構いません。 |
| ご自宅で亡くなられた場合 | かかりつけ医がいる場合は連絡し、死亡診断書を発行してもらいます。かかりつけ医がいない、または突然の場合は、まず警察に連絡します。事件性がないか確認のため、検視・検案が行われることがあります。この場合、警察の許可が出るまで故人様を動かせません。 |
| 施設(老人ホームなど)で亡くなられた場合 | 施設の看護師・提携医が対応し、死亡診断書が発行されます。その後の流れは病院の場合と同様で、葬儀社に連絡してご安置先へ搬送します。 |
いずれの場合も、判断に迷ったら、まずあすかセレモにお電話ください。状況に応じて、次に何をすべきかを順を追ってご案内します。
死亡届・火葬許可証の手続き
ご逝去後の公的な手続きとして、まず必要になるのが「死亡届」の提出です。
死亡届の提出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要書類 | 死亡診断書(医師が発行。死亡届と一体の用紙になっています) |
| 提出先 | 故人の本籍地、死亡地、または届出人の住所地の市区町村役場 |
| 期限 | 死亡を知った日から7日以内 |
| 届出人 | ご親族など |
火葬許可証の受け取り
死亡届を提出すると、「火葬許可証」が交付されます。これがないと火葬ができません。火葬後は、火葬済みの証明が記された書類が、納骨の際に必要になります。
これらの手続きは、実際には葬儀社が代行してくれることがほとんどです。あすかセレモでも、死亡届の提出や火葬許可の手続きをサポートしますので、ご遺族が役所を何度も往復する負担はありません。
※なお、葬儀後に自治体(桐生市・みどり市)に申請して受け取る給付金制度(葬祭費)の手続きについては、「桐生市・みどり市の葬祭費・補助金の申請方法と必要書類|国民健康保険の給付」で詳しく紹介しています。
喪主の決め方
葬儀を進めるには、まず「喪主」を決める必要があります。喪主は葬儀の代表者であり、ご遺族を代表して挨拶や進行の判断を行います。
- 一般的には、故人の配偶者や、長男・長女など近い親族が務める
- 法律上の決まりはなく、ご家族で話し合って決めてよい
- 高齢などで難しい場合は、ほかのご親族が務めることもある
喪主が決まらないと打ち合わせが進みにくいため、ご逝去後の早い段階で話し合っておくとスムーズです。
連絡すべき関係先のリスト
ご逝去後、状況に応じて次の関係先への連絡が必要になります。
- ご親族・近親者
- 故人の勤務先・関係先(在職中の場合)
- 菩提寺・宗教者
- 町内会・自治会(地域の慣習による)
- 友人・知人(家族葬の場合は範囲を相談)
訃報をどこまで知らせるかは、葬儀の形式(家族葬か一般葬か)によっても変わります。誰に知らせるかを整理しておくと、連絡漏れを防げます。
葬儀の打ち合わせまでに考えておきたいこと
葬儀社との打ち合わせをスムーズに進めるために、次の点をあらかじめ考えておくとよいでしょう。
- 葬儀の形式(直葬・一日葬・家族葬・一般葬)
- おおよその参列人数
- ご予算の目安
- 菩提寺の有無・連絡先
- 故人や家族の希望(音楽、お花、遺影写真など)
すべてを完璧に決めておく必要はありません。分からないことは、打ち合わせの中であすかセレモが一つずつご案内します。
よくある質問
- Q. 深夜でも搬送をお願いできますか?
- A. はい。あすかセレモは24時間365日対応です。0120-0277-76までお電話ください。深夜・早朝でも専門スタッフが迅速にお迎えにあがります。
- Q. 病院で紹介された葬儀社を断ってもいいですか?
- A. はい。ご家族の意向で断ることができます。慌てて決めず、信頼できる葬儀社をお選びください。
- Q. 死亡診断書はどうすればいいですか?
- A. 後の手続きで必要になる大切な書類です。大切に保管してください。死亡届の提出など、その後の流れもあすかセレモがご案内します。
- Q. 夜中に亡くなったら、朝まで待つべきですか?
- A. いいえ。24時間対応の葬儀社へすぐにご連絡ください。あすかセレモは深夜・早朝でもお迎えにあがります。
- Q. 死亡届は自分で出すのですか?
- A. 葬儀社が代行することがほとんどです。あすかセレモが死亡届の提出・火葬許可の手続きをサポートします。
- Q. 何も準備していなくて不安です。
- A. お電話いただければ、何をすべきか順を追ってご案内します。慌てず、まずはご連絡ください。
- Q. ご自宅で亡くなった場合はどうすればいいですか?
- A. かかりつけ医に連絡し死亡診断書を発行してもらいます。突然の場合は警察に連絡し、検視が行われることがあります。判断に迷ったらあすかセレモにご相談ください。
- Q. 葬儀の打ち合わせはいつ行いますか?
- A. ご安置が済み、ご家族が少し落ち着かれてから行います。形式・日程・式場・お見積りなどを、あすかセレモが順を追ってご案内します。
- Q. まだ何も起きていませんが、相談だけできますか?
- A. はい。元気なうちの事前相談も可能です。事前相談・お見積り・資料請求はすべて無料で、しつこい営業もいたしません。
まとめ|ご逝去直後はあすかセレモへお電話を
ご逝去直後は、①死亡診断書の受け取り、②葬儀社へ連絡しお迎えを依頼、③ご安置、④打ち合わせ、という流れで進みます。慌てて葬儀社を即決する必要はありませんが、搬送の手配は必要です。
あすかセレモは、桐生市・みどり市で24時間365日対応。深夜・早朝でもお迎えにあがり、ご安置から葬儀、各種手続きまで一貫してサポートします。いざというとき、精度のある備えのために、まずはお気軽にご相談ください。「何をすればいいか分からない」という状態でも、お電話一本いただければ、専門スタッフが順を追って落ち着いてご案内しますので、どうかご安心ください。
24時間365日受付|0120-0277-76
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